最初の返信メールの書き方

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出会い系サイトではメールの良し悪しが出会えるか出会えないかを大きく左右します。
いくらイケメンでもメールが下手だと会えませんし、逆に顔などに自信がない人もメールのやりとりがうまくできさえすれば女の子と出会えたりします。

PCMAXハッピーメールなど出会えると定評があるサイトを使えば、最初のメール(ファーストメール)に対しての返事がもらえる確率は結構高いのですが、そこで気を抜いて最初の返信メール(二通目のメール、セカンドメール)が適当だと、もう返信がこなくなることも多いです。

ここでは、出会い系サイトで相手の女の子からのメールに対する最初の返信メールをうまく書く方法について、例文を使って詳しくご紹介します。

メッセージの返信は早めにしよう

ネトナンで男性が女性に返信する際、相手を焦らすためにすぐに返信せずに少し時間を開けてから返信した方が良いということを書いている出会い系情報サイトなどがありますが、そういう情報はあまり間に受けない方が良いと思います。
そういうサイトはおそらくあまり出会い系をやったことがない人が書いているのだと思いますが、実際に出会い系サイトで女性とやり取りをする場合にあまり間を開けすぎるのは良くありません。

というのも、女性にはたくさんの男性からメールが届くのこちらの返信が遅くなるとその間に他の男性とのメール交換が始まってしまうかもしれないからです。
そうならないためにも、返信はできるだけ早く返すようにしましょう。
相手への最初の返信メールであるセカンドメールでも同様です。

ただし、本来仕事をしているはずの時間にすぐ返信をしてしまうと「この人、仕事サボってるんじゃないの?」という印象を与えてしまうのでマイナスです。
仕事中はいくら暇だったとしても、すぐには返信せずに休憩時間などに返信するようにしてください。
また、常に即返信していると暇で出会い系だけにかまけている人に見られたりすることもあります。
そうならない程度には手加減してメッセージを返すのが良いと思います

それと、夜中相手が寝ている時間にはいくら返信したくても遠慮しておいた方が良いかもしれません。
夜更かししている女の子に対しては夜のメッセージのやり取りで一気に仲良くなれたりするので、ケーズバイケースになりますが、相手の寝る時間を聞くなどして配慮するようにしてください。

セカンドメールで最低限必要な内容

一般的に、出会い系サイトや出会いアプリでネトナン(ネットナンパ)する場合、プロフィール検索などを使って好みの女の子を探して、自分からメッセージを送って、それに空いてから返信があればメッセージのやりとりがスタートします。
出会い系の最初のメッセージ例文で説明したように、最初のメッセージは紳士的で丁寧なメールを送る方が返信率は高いです。

そして、そのファーストメールに対して女性から返信がきたときも、同じように紳士的な返信をします。
恋愛や婚活目的あるいはセフレなどのエッチな出会いなど目的によらず、どんな女性でも、いい加減な男よりも真面目で優しそうな男性の方が好きですからね。

真面目で優しそうな印象を与えるセカンドメールに最低限必要なのは、
①挨拶
②返信してくれたことに対するお礼
③相手のメールへのリアクションやその話題をさらに広げる質問
の3つです。

最初の返信メールの挨拶

出会い系サイトや出会いアプリのメッセージのやりとりでも、リアルの会話と同じように挨拶をするのが当然です。
朝なら「おはようございます」、昼なら「こんにちは」、夜なら「こんばんは」という挨拶を最初にしましょう。

ただし、自分がメールをしてからそれほど時間が経っていない場合にはまた改めて挨拶をする必要はありません。
同じ日にこんばんはを何回もいうのもおかしいですからね。

返信へのお礼で好印象に!

次に、相手の女の子が返事のメールを送ってくれたことへお礼を言いましょう。
これが意外と好印象で、あるのとないのとでは全く返信率が変わってきます。
お礼は「返信ありがとうございます」みたいな簡単なもので十分です。

なお、後で説明するように「○○さんからお返事を頂けてとても嬉しいです」のようなプラスの気持ちを付け加えたり、相手を褒めたりする言葉をここで入れて、さらに印象をよくすることもできます。

また、「これから仲良くしてくださいね!」とか「いろいろ楽しくお話ししましょう!」みたいな、これからのメールのやりとりに向けての挨拶をするのも印象が良くなるし、相手もメールを返信しようという気持ちになりやすいです。

相手の返信へのリアクションと次の質問

出会いアプリの会話のテクニックなどで、ネトナンではメッセージに質問を入れて会話を盛り上げたり話題を提供したりすると書いていますが、ファーストメールでも当然質問を入れます。
女性の多くはその質問に対して答えてくれるので、その相手の答えに対してリアクションをしましょう。

また、このセカンドメールでも簡単な質問を入れて、会話を発展させていきましょう。
基本的には、前の質問に対する相手の答えからさらに話題を広げたり、深く掘り下げたりする質問をします。

なお、女性の中には質問に答えない人もいます。
これは、単なるうっかりさんだったり、いい加減な性格のため普通の会話のやり取りができないためだったりします。
また、運悪く業者やキャッシュバッカー、サクラ(当サイトでご紹介しているサイトにはいませんが)にメールを送ってしまっていた場合も、質問に答えてもらえない場合が多いです。
相手が質問に答えてくれていない時には、プロフィールの情報をもとに今度は別の話題の質問をしてみてください。
それでまた質問が帰ってこない場合には、その女の子にはもうそれ以上メッセージを送らないほうがいいでしょう。ポイントの無駄ですから。

最低限の返信メール例文

以上のセカンドメールの最低限のパーツ3つを合わせると、こういうメールになります。

こんばんは。
お返事ありがとうございます。
○○さんは、旅行がお好きなんですね。私も旅行好きです。
最近どんな所に旅行に行かれました?

この例文は趣味を聞いて、相手が旅行が好きだと答えてきたメールに対する返信になります。
文章を書くのが苦手だという方でも、少なくともこのくらいの分量は必要です。
この例文は簡単でしかも誰でも使えるので、そのままコピーして、名前や質問の部分だけ変える方法でいけると思います。

もっと好印象を与えるメールにするための応用テクニックは次でご紹介していきます。
このテクニックは、婚活や恋愛目的でも、エッチな出会い目的でも同様に使えます。

セカンドメールでモテる応用テクニック

ここまでご紹介した最低限の返信メッセージができれば、そこからメッセージ交換が始まっていきます。

ですが、それにいくつかの応用テクニックを追加することで、返信をもらえる確率がもっと上がりますし、相手に好印象を与えることができます。
誰でも簡単にできるテクニックなのでぜひ試してみてください。

ポジティブな感情を伝える

ネトナンに限らず、男女間の会話ではポジティブな感情を相手に伝えると相手が「この人と一緒にいると楽しい」と感じて印象が良くなり、親密な関係になることができます。
具体的には自分が楽しいこと、嬉しいことなどを伝えるだけで良いです。

セカンドメールであれば、簡単にポジティブな感情を伝えることができます。
「あなたから返信をもらえてとても嬉しいです」と伝えるのです。
実際に相手の女性からメールをもらってこれから返信をしようとしているのですから、セカンドメールでは必ずこの方法は使うことができます。

自分が今嬉しいという気持ちは、実感がこもった素直なものなので、相手もそのままストレートに受け取ります。
そして、もっと喜ばせたいという感情が働き、きっと返信をしてくれるようになります。

相手を褒めて気持ちよくさせる

さらに、その嬉しい感情の理由として、「あなたとメールしたいと思っていたから」ということを付け加えると、相手の女の子は、自分が求められているという「承認欲求」も満たされ、その人とメールのやりとりをもっと体験したいと感じます。

また、なぜメールをしたいと思っているかの理由の部分に相手を褒める言葉も入れると、相手の女性は自分が認められている優越感で気持ちが良くなります。
そして、もっと褒められたいと思い、あなたとメールがしたいと自然に思うようになるのです。

この3つをセカンドメールの流れの中に入れると、
「○○さんのプロフィールを読んで、優しそうなところに惹かれたので、メールしたいとすごく思ってました。だから、お返事を頂けてすごく嬉しいです。」
みたいな感じの文章になります。
これをメールをもらえたお礼の後くらいに入れておくと、自然な流れになります。

言葉遣いは相手に合わせる

出会い系アプリや出会い系サイトでの出会いでは、まだ十分仲良くならないうちのメッセージのやりとりは敬語で書くのが一般的です。
いきなりタメ口で話してくるような礼儀知らずな男性はあまり好かれないですからね。
ですから、ファーストメールもその後の二通目のメールも基本的には敬語を使って書くことになります。

ですが、私が体験した中でもこちらの敬語で書いたファーストメールに対して、タメ口で返信してくる女性も結構います。
そういうフランクな女性に対しては、こちらも友達口調に合わせて返信をしましょう。

敬語とタメ口が混ざったメールの場合は、おそらく入力ミスだったり文章が苦手でそうなってしまった可能性があるので、念のため今回までは敬語で返信しておくのが無難です。

最初の返信メールの応用テクニック例文

以上のことを踏まえると、最初の返信メールはこういう感じの例文になります。

こんばんは。
返信ありがとうございます。
○○さんのプロフィールを読んで、すごく優しそうな○○さんとぜひメールでいろいろお話ししてみたいと思っていたので、お返事をいただけてとても嬉しいです。
○○さんは旅行がお好きなんですね。ぼくも旅行大好きです。
今まで旅行したところでどこが一番良かったですか?

少し大げさに喜んで、さらにこれからよろしくという挨拶も付け加えた例文がこちら。

お返事ありがとうございます。
○さんからの返信を心待ちにしていたのでとても嬉しいです。
受信BOXに○さんからのメールがあるのを見たとき、もう飛び上がらんばかりに感動しました。これからの○さんとのメールがすごく楽しみです。
よろしくお願いしますね!
(→以下、質問などの話を展開。)

相手の女性をかなり褒める、こういう感じのセカンドメールも使えます。

こんばんは。
お返事ありがとうございます。○さんからメールを頂けてすごく嬉しいです。
○さんの書き込みやプロフィールがすごく感じが良かったし、男の人からたくさんメールが来てたんじゃないですか?その中でお返事もらえただけで、少し優越感を感じてしまいますw
これから楽しくメールしましょうね。よろしくお願いします。
→次の話題に

この後の二通目以降のメールも、基本的には挨拶や相手へのリアクション、次の質問などで構成します。
詳しいメッセージの書き方については、出会い系アプリの会話テクニックなどを参考にしてみてください。
出会い系ではメールのテクニックはメールを書けば書くだけ上達するので、たくさんメールして成功体験を積んでいってください。

公開日:出会い系メール例文集出会い系メール例文集画像
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