2通目のメッセージの書き方

出会い系サイトで出会うには、プロフィールや掲示板を見て気になる人にメッセージを送って、それをきっかけにメッセージのやり取りがスタートします。
出会い系では一番最初に送るメッセージが重要で、それがうまく書けていないと返信はもらえません。

しかし、たとえ相手から返信があっても2通目以降のメッセージで相手に悪い印象を与えたりして失敗してしまうとメール交換は長続きしません。

そこで、この記事では相手から返信が来た時に送る、出会い系サイトでの2通目のメッセージ(一番最初の返信メッセージ)の書き方を例文を使って説明します。

2通目のメッセージの黄金パターン

1通目のメッセージは出会い系サイトの一番最初のメッセージ例文などで説明したように、「挨拶→簡単な自己紹介→簡単な質問」という形で構成するのが一般的で間違いがないです。
質問を入れておくと相手も返信しやすいですし、こちらも会話の流れを作ることができるのでそのあとのやり取りもしやすくなります。

相手は最初のメールの質問に答えるという予想通りのメッセージになるので、2通目のメッセージもある程度定型文的に書くことができます。
その流れは、
「挨拶→お礼→質問の回答へのリアクション→自分の話→次の質問」
という形です。

2通目の返信メッセージ例文

基本的なファーストメール(1通目のメッセージ)から、女性の返信があって、それに対しての2通目のメッセージの流れのサンプルです。

こんばんは。はじめまして!
ぼくは(自分の名前)といいます。
(相手の名前)さんのプロフィールを見て、すごく魅力的な女性だなと感じたので思い切ってメールしてみました。自分から女の人にメールするのは初めてです。
いろいろお話して、メールからゆっくり仲良くなっていけたら嬉しいです。

少し自己紹介しますね。
ぼくは(年齢)歳で、(地名)で(仕事)をしています。けっこう仕事を頑張ってる方だと思いますが、趣味の(趣味)も同じようにハマってやってます。
(相手の名前)さんはお酒結構好きなんですね。どんなお酒が好きですか?

では、(相手の名前)さんからのお返事期待して待ってます!

↓

はじめまして。
メールありがとうございました。
私はワインが好きです。

↓

こんばんは。
返信してくださって、本当にありがとうございます。
(相手の名前)さんのプロフィールを読んで、すごく優しそうで魅力的な人だから是非仲良くなりたいと思っていました。
だから、お返事がもらえてとても嬉しいです。
これから宜しくお願いしますね。
(相手の名前)さんはワインがお好きなんですね。ワイン美味しいですよね。私もワイン大好きです。あと最近は日本酒もよく飲みます。
(相手の名前)さんは、お酒飲むときはどんなおつまみを召し上がるんですか?

心理学テクニックを利用したお礼の言葉

まずは挨拶ですが、もう2通目のメッセージなのではじめましてではなくて「こんばんは」などを使います。
次に、返信をくれたことへのお礼をします。

この例文のお礼の流れは、心理学的に人の心を掴むテクニックを取り入れています。
心理学の人の心を掴むテクニックは
(1)相手の良い面を見つけて褒める
(2)自分はこう感じているという気持ちを伝える
(3)感謝の気持ちを伝える
というものです。

例文では話の流れ上少し順番が入れ替わっていますが、
(1)すごく優しそうで魅力的な女性(褒める)
(2)返信がもらえてとても嬉しい(自分の気持ち)
(3)返信ありがとうございます(感謝の気持ち)
と全てクリアしています。

(褒める)は、相手のプロフィールを読んで、何か褒められるところを見つけて褒めてください。
天然な人だったら「純粋」、人見知りする人なら「奥ゆかしい」という感じで、何でもプラス方向に変換することで誰でも褒めることができます。
自分の気持ちと感謝の気持ちは、相手からメールがもらえた嬉しさを少し大げさなくらいに書きましょう。
それでOKです。

このテクニックを利用した2通目の返信メッセージで好印象を与えて相手の心をぐっとつかんで、これからのメッセージ交換が長続きするようにしていきます。

質問で会話の流れを作る

ここまでは定型の流れで、そのあとは質問への答えから会話を発展させていきます。

まず、相手の書いた答えをおうむ返しします。
これで相手の話をちゃんと聞いてるよとアピールできます。

そして、その答えに対して自分の感想を書きます。
こだわりがなければ、自分も同意見だと共感してください。それで相手は親近感を持ちます。

そのあと、その同じ質問に対する自分の答え(例文では「どんな酒が好きか」に対する自分の答えの「日本酒」)を書きます。
男女関係に限らず人間関係では、相手のことを知ることで親近感を覚え、好意を抱いていきます。
自分が前のメールでした質問を利用して、自分の情報を相手に伝えることができます。

最後は、相手の答えを受けて、会話をさらに発展させるような関係のある質問をします。
ここの質問もYes/Noで答えるのではなく言葉で答える質問をするようにしてください。

例文では相手は質問を返していませんが、あちらから質問してくれる場合もあるので、そういう場合はその質問に答えてその流れで会話を盛り上げていきます。

これで2通目のメッセージは完成です。
送信する前にもう一度読み直して、誤字脱字や意味のわからないところはないかなどチェックしたら、送信してください。

返事に困るメールへの返信メッセージ

例文の返信のように一般的な返信メッセージであれば、それに対する返事も書きやすいのですが、そうでないメールも届きます。
例えば、「ビールが好きです」みたいな質問への答えだけのメール。
さらに、「メールありがとうございます」みたいに質問にも答えず、こちらのメッセージも読んでいないのではないかと思えるような返信が来る場合もあります。

その人に返信する場合には、その前にした質問とは違う分野の質問をしてみるようにしましょう。
そうすると、興味がある会話の話題に当たるかも知れません。うまく興味がある話題に当たれば、会話が盛り上がる可能性もあります。

ですが、実際このような短文の返信メールをする人は3分の1くらいはいて、そういう人は文章が苦手だったり面倒くさがりだったりします。短文で返してくる人は、そのあと話題を変えてもずっとそんな短文メッセージが続くことがほとんどです。
そういう人とメッセージのやり取りをしても話はもりあがりませんし、やり取り自体も長続きしないので、短文メッセージが続くようであればもうその人とのやり取りはやめてしまって、他のもっといい人を探す方が得策です。

必ずもっといい人が見つかるので、あまり良くない人に固執しないでスッパリとメッセージを送るのをやめて、新しい出会いを探しましょう。

公開日:最終更新:by 出会い系メール例文集 出会い系メール例文集画像
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